既存下駄箱の模様替え(ダイノックシート仕上げ)

施工前
下駄箱の下端にささくれなどがあり、やや見た目に難が出てきていました。
パテ処理

 

表面の仕上げ材が欠損している箇所にウッドパテを充填します。
下地調整
観音扉を取り外し、シートを張った後に凹凸が出ないよう、ささくれているところなどは撤去します。
木口テープ張替え
木口テープを新調しました。こうすることで、ダイノックシートを張った際に下地の凹凸が出にくくなります。
脱脂
プライマー処理の前にシンナーなどで、脱脂を行います。
プライマー塗布

 

ダイノックシートと仕上げ面の接着性を高めるため、専用のプライマーを満遍なく塗布します。
ダイノックシート張り1
ダイノックシートを少しづつ貼っていきます。
ダイノックシート張り2
スキージーで空隙を逃がしながら貼ります。扉以外を貼り終えました。
ダイノックシート張り3
観音扉へのダイノックシート張りです。
壁との取り合い部 コーキング充填
壁との取り合い部にシリコンシーラントを充填します。
コーナーガード設置
コーナー部分が弱点なので、そこからシートがはがれないよう、コーナーガードを取り付けて作業完了です。
作業完了
施工前に比べて、高級感が出ました。下駄箱はドアを開けた瞬間に目に飛び込んでくる第一印象ですので大事ですね。